双子育児でベビーサークルは必須?実際に使って感じたメリットと選び方

双子育児

双子が動き出したころ、ベビーサークルを導入しました。
最初は小さな六角形のタイプ。

これは最初からサークルにはせず、仕切るためだけに使っていました。


家具にくくりつけて固定していたのですが、二人が寄りかかったりして危ないので、思い切って大きめのサークルを購入。

狭いアパートのリビングの半分くらいの大きさを占めます……。


ベビーサークル導入のきっかけ

元々は、夫の友人がカラフルなベビーサークルをお下がりで譲ってくれました。
おもちゃも付いていたため、二人は鏡を見たり、受話器を持ってモシモシしたりして楽しそうに遊んでいました。

しかし、サークルとして使うにはめちゃくちゃ狭いのです。

1人ならまだしも、2人が入ると狭すぎて泣く(笑)
まるで牢獄のよう……?

とはいえ、二人を常に野放しにしておくのは、狭い我が家では危険もいっぱい。
そして何より、自分の平穏を確保するためです。

サークルの中にいてくれれば、ある程度目を離しても安心なので、夕飯の支度をしたり、トイレに行ったりも落ち着いてできました。


大きさはどのくらい?

購入時に重視したポイントは、以下の通りです。

  • 二人が寝転んでもぶつからない広さ
  • 歩く練習ができること
  • 派手すぎないデザイン

なんなら、そのままサークルの中で寝てしまっても大丈夫なくらいの広さ!

グレーとホワイトの2色をつなげるタイプのものを選びました。
大きさの感覚としては、大人が寝転んでも余裕があるくらいです。

背が小さい私は、足を曲げずにそのまま寝転べました。

最近はデザインがかわいいベビーサークルもたくさんありますよね。

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感想(4件)


いつ頃まで使った?

我が家では、1歳5ヶ月頃までベビーサークルとして使用しました。

双子が小さめだったこともあり、このくらいまで使えたのだと思います。

ただ、この頃になると乗り越えるようになり、サークルの意味をなさなくなりました。

そこで、囲う対象をテレビボードに変更。

テレビに無限に近づいていくので、少しでも距離を取ってほしいという願いも込めて(笑)

そのサークルも、5歳の誕生日を迎えてついに先日撤去しました。
長いこと本当にお世話になりました^^;


選ぶ時のポイント

✅ 赤ちゃんの安全

  • 滑り止めがあるか
  • 外から様子が確認しやすいか
  • 成長に合わせた柵の高さか

✅ 設置スペースに合わせられるサイズ選び

「せっかく買ったのに、置けない!」とならないよう、サイズ選びは慎重に。

✅ 大きさ・レイアウトの自由度

パネルの枚数でサイズ調整できるタイプなら、部屋を変えても使えて自由度が高いです。

我が家はセットに数枚プラスして10枚構成にし、ちょうど良い大きさにしました。

✅ 安心できるドア設計

赤ちゃんが簡単に開けられない構造かどうかは重要です。
簡単に開いてしまうと、サークルの意味をなさなくなります……。

✅ 組み立て・収納の手軽さ

サークルは種類によって重さや大きさが違います。

ワンオペで組み立てるなら、プラスチック製一択
我が家もプラスチック製で、私一人で組み立てました。


サークル内のマット

ベビーサークル内のマットは、専用サイズで気に入るものがなかったため、近いサイズのものを別で購入しました。

最初は三つ折りタイプのマットを使っていましたが、サークル購入を機に買い替え。

リバーシブルでデザインも可愛く、サークル撤去後も活躍してくれています。

継ぎ目や三つ折りタイプは、ズボラな私には管理が大変だったので、1枚タイプを選びました。

隙間にゴミが詰まらないので、1枚タイプは本当におすすめです。

ただし、専用ではないため、多少の隙間が気になっていたのも事実です。


かわいいベビーサークル&マットを探している方へ

こちら(doridori公式サイト) は、デザインがとても可愛く、専用マットもあります。

当時出会っていたら、間違いなく購入していました。
丸みのある感じが私の好みです❤️

「うわぁぁ、かわいい!」と思わず声が出ました(笑)
気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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